放水訓練と、例の土地を見に行った日

放水訓練と、例の土地を見に行った日

その日 #おでかけ#休日

晴れ。

自治会の放水訓練と、昨日見つけた例の土地の見学の日。

時間をちゃんと確認していなかったせいで、放水訓練の準備に遅れてしまった。 パートナーはかなり落ち込んでいた。申し訳ない。

放水訓練に遅刻してしまった

放水訓練には消防団の方と、安全管理関係の偉い人たち、それから町の人たちが何人か来ていた。

実際にマンホールを開けて、ホースをつないで、放水まで体験させてもらえた。

マンホールはかなり重く、できれば男性が担当した方がよさそう。少なくとも2人は必要そうだった。

実際に火事が起きたとき、人を集められるだろうかと少し不安になる。理想は3人くらい。

  • 放水する人
  • 伝達する人
  • 栓を開ける人

火元とマンホールが離れていることもあるから、伝達係が必要になる。非常時は、恥ずかしがらずに声を出せるかが大事なんだろうなと思った。

普段は大きな声を出すのが苦手なので、ちゃんとできるのか少し不安だった。

実際に放水してみて分かったこと

3つの役割は全部体験させてもらえた。

まずは伝達係。 「放水してくださーい!」「止めてくださーい!」と大声で伝えなければならない。

頑張って声を出した。

次は栓係。 伝達係から指示が来たら、こちらも大きな声で返事をしないといけない。

「放水OKです!」と返さないと、ちゃんと伝わらないからだ。

放水係は隣で消防団の方が支えてくれていたので、そこまで実感はなかったけれど、水圧はかなり強そうだった。しっかり腰で踏ん張らないと持っていかれそう。

訓練では林に向かって放水していたけれど、実際には火の海に向かって立つことになるかもしれない。思っていた以上に命懸けだ。

理事の仕事と、小さな紅葉の芽

一通り訓練が終わったので、そのあとは自治会の理事の仕事。

遅刻した分を取り返すつもりで、できることは全部やった。

プリント文化から離れてだいぶ経ってしまったせいで、見返すことがなく、こういう約束事を忘れがちになっている。見返さないなら、ちゃんとカレンダーに入れておくべきだなと反省した。

それはそれとして、会場の地面にぽつぽつと芽吹いていたのは、たぶん紅葉。

たくさん生えていて、ずっと気になっていた。

紅葉は種から育てるのが難しいらしい。前から盆栽をやってみたい気持ちもあるので、そのうち一つくらい譲ってもらえないかな……と思った。流石に不審者かもしれない。

片付けも終わり、お土産にアルファ米とビスコをもらって帰宅。

遅刻したことをずっと気にしているパートナーをなだめながら、少し休憩した。

例の土地を見に行く

時間が近づいたので、不動産の担当者との待ち合わせ場所へ向かった。

少し早く着いたので、外でぼんやり待っていた。

燕がもう飛来していた。 目の前の建物の屋根に止まって、ずっとさえずっている子がいて、かわいかった。

「土食って虫食ってマズー!」

無事に担当者さんと合流し、現地へ。

土地を見て、家を見て、いろいろ質問したり話を聞いたりした。

すでに検討している人もいるようで、思っていたより悠長に考えてはいられなさそうだった。

家を買うには、まずローン審査だった

私は、「買います」と言えばすぐ契約できるものだと思っていた。

でも、まず必要なのはローンの事前審査らしい。

審査が通っていなければ、そもそもローンを組めない。 通るまでにも数週間かかるし、場合によっては通らないこともある。

過去の支払い状況なども関係するらしく、思っていたよりずっと現実的で、簡単な話ではなかった。

色々と考えが甘かったなと思う。

そのあと事務所まで送ってもらい、家を買うまでの流れを説明してもらったり、近い条件の土地を探してもらったりした。

思っていたよりずっと遠い話だった

ペアローンが一番よさそうだと思っていたけれど、ローンの組み方には色々制約があるらしい。

パートナーがローンを組んで、わたしは家賃としてローンを一緒に支払うなども考えていたけれど、 今の状況だと、自分名義の方が通りやすそうとのことだった。

とりあえず、事前審査だけお願いしてみることにした。

途中まで書類を書いて、すぐに分からないところは後日で大丈夫とのこと。

そんなこんなで、気づけばもう日が暮れていた。

長い時間、本当にありがとうございました。

帰りにバーガーキングを食べて帰宅。

もう脳みそは完全に動かなくなっていた。

頑張ってお風呂に入って、寝よう。